イエンフォン工業団地について
イエンフォン工業団地はバクニン省に位置する工業団地です。ヴィグラセラが開発する最大の工業団地で、第一フェーズが344ha、第二フェーズが314haの合計658haの開発面積を誇ります。サムスン電子などを筆頭に、電子精密系の企業様が多く入居しています。
また工業団地付近には、ヴィグラセラが開発する工業団地ワーカー用の住宅団地や職業訓練校がございます。住宅団地は2万人が居住可能で、職業訓練校は6,000人/年の卒業生を輩出しており、雇用面のサポートを入居企業様に提供しています。
立地面では国道9号線の出口付近に立地しており、ハノイへの所要時間は車で50分程度です。旧バクザン省エリアやクエーボなどの周辺工業団地へのアクセスも良好で、ベトナム北部の電子産業を支える工業団地です。小規模事業者向けのレンタル工場の提案も可能です。
工業団地マスタープラン

イエンフォン工業団地概要

| 場所 | バクニン省 |
| 開発面積 | 658ha |
| リース期間 | 2066年まで |
| ハノイからの所要時間 | 50分 |
| ハイフォンまでの所要時間 | 110分 |
| 電力設備 | 110KV/22KV (変電所容量:63MVA x11ヵ所) |
| 給水設備 | 第一フェーズ:36,000㎥/日 第二フェーズ:22,000㎥/日 |
| 排水設備 | 第一フェーズ:28,000㎥/日 第二フェーズ:12,000㎥/日 |
| その他 | 3,000万㎥/日の窒素ガスが供給可能(Air Liquide社供給) |
| 法人税恩典 | 法人税10%を適用 2年間の免税と4年間の減税(50%) |
ギャラリー
















